ちょっと日にちがたってしまいましたが、
前回からの続きです。
−カラダ年齢が若いと見た目も若い−
『少しでも若く見られたい。
これは女性に限らずどなたにも共通の願いです。
10代、20代の頃は、どんなに生活が乱れていても
お肌はツヤツヤ、疲れ知らずで体も無理がききました。
ところが、30代、40代、50代と年を重ねるにつれ、
実年齢と見た目やカラダ年齢(老化の進行度)との
あいだにはギャップ(落差)が生じてきます。
同じ年で5歳若く若く見られる人もいれば、5歳老けて
見える人もいる...。
その差はなんと10歳も開きが出てしまうのです。
では、見た目が若い人とそうでない人の違いは
どこにあるのでしょう。
ヘアスタイル、ファッションやメイクなどの外見的な要素
もありますが、それよりも重要なのはカラダ年齢です。
つまり、内臓・筋力・骨密度・免疫力などを含めた
体の機能がどれだけ働いているか?
それが見た目の若さに大きく関係してくるのです』
−体内毒素はアンチエイジングの最大の敵−
『見た目が若い人ほど体の機能がいいということです。
このカラダ年齢を若く保つ最大のヒケツが、今話題の
「デトックス」
つまり、からだに蓄積された毒素の排泄です。
逆をいえば、毒素の蓄積量と体の機能低下(=老化)は
比例しています。
若返りの最大の敵である毒素は、残留農薬や食品添加物、
汚染された水道水として口からとりこまれているだけでなく、
排気ガスやタバコの煙、ダイオキシン、紫外線、ストレス、
歯の詰め物まで、その要因は現代生活のいたるところに
見られます。
現代人は、とりたてて不健康なことをしなくても毒素は
着実に体内へ蓄積されてしまうです。
デトックスがこれほどのブームになっている背景には、
毒素が体を蝕んでいることに対する漠然とした
危機感があるからではないでしょか?
これからの健康維持を考えるうえでリンパは、
必須項目といえます。
体内に侵入した毒素や老廃物などの有害成分は
おもにリンパ管を通って運搬され、リンパ節や
肝臓・腎臓などで解毒・分解されます。
そこで無害な物質に処理されて便や尿、
汗となって対外へ出て行くのです。
ところが、排泄がうまくいかず毒素が体内に
蓄積されると、たちまち不調がおき、凝り・
冷え・むくみ・しびれ・痛みといった
諸症状を発現させてしまいます』
以下、またまた次号で。
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