先週の土曜日、中学時代の同窓会がありました。
行ってきましたよ。
埼玉県の加須市というところに、横浜から電車で
2時間半かけて。
僕が前回参加したのはちょうど10年前。
その時以来の人もいれば、20数年ぶりくらいの人も
いました。
ちなみに僕はアラフォーをチョイ超えた世代。
参加者中、独身は僕一人だけでした。
おばあちゃんになったという女性もひとりいた...
ショック...そういう歳なんだね、って。
で、20数年ぶり...のほうに、中学時代、
好きだった女性が
遅れてやって来ました。(嬉)
ブルージーンズに白のブラウス、茶系のスカーフという
シンプルな装い。
で、ほとんどノーメイクっぽいのに、u、u、美しい。
そのあと、ひとりづつ近況報告を行いましたが、彼女は、
ご主人と一緒にペットの美容室をやっているとのこと。
毎日忙しいけど、充実した毎日だと言ってました。
その笑顔がまた...とても幸せそうで。
理不尽ながら、一瞬、彼女のご主人に嫉妬しましたよ。
‐内面からの輝き‐
よく女性誌の広告で目にしますよね?
でも、実際に当てはまるのって、
一部の女優さんやタレントさんだけでしょ?
なんて思っていました。
ところが、いましたよ。
埼玉の端っこの田舎町(親しみを込めて言ってます)にね!
内面から輝く人は、40歳を過ぎていようと、それ以上の
年齢だろうと、関係ないのだと実際に目の当たりにして
確信しました。
おそらく、30歳台の男性から見ても、彼女はとても
魅力的に見えたはずです。
でもね、この厳しいご時勢で、誰もが充実した生活を
送っているわけではない...。
むしろ、その逆の人のほうが圧倒的に多いでしょうね。
かくいう僕も、フリーランスというただでさえ不安定な
立場に加え、仕事は減り、収入は減り、
この先もどうなることやら。
でも、そんなマイナスのことばかり考えていたら、
せっかくの人生がね。
「生きている」そのことだけで十分幸せだと思わなくちゃ。
数百億円の資産を持つスーパースターも、
亡くなってしまったら(合掌)ね。
日常生活の中でも、「ちいさな幸せ」を
感じることができれば...例えば、
「初めて入った店のランチが美味しかった」
「バーゲンで買ったシャツの肌触りが
思いのほか良かった」
「駅のホームでほとんど待たずに電車が来た」
ちょっとした”ラッキー”を、日々感じながら生きられれば、
それは絶対に表情に出るし、
少なくとも精神的には「前を向いている」わけだから。
ちなみに...
今日の僕の「ちいさな幸せ」は、
”親子丼・餃子・ビール”
まずは親子丼。
ご飯に乗せるとき、ほぼ原型どおりにジャストフィット!
(だいたい、どっか崩れちゃうんだけどね)
マルエツオリジナルの餃子(10個入り98円!)。
にんにくがすごく利いていて、美味!
(近くにマルエツがある方、ホント美味しいですよ。
まだ売っていればですが)
あと、久しぶりにビンのビールを買いました。
ビンとグラスの「チン」っていう音、やっぱりイイです。
(手酌なのが寂しいけど、もう慣れっこ)
ん〜ここまで揃うと、むしろ僕的には、わりと大きめな
幸せだったりします。
さあ、また明日も!
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